マナモンの料金と解約方法|6か月払いのしくみと無料期間の確認点

マナモンの料金と解約方法|6か月払いのしくみと無料期間の確認点

マナモンの料金は月額888円(税込)の表示ですが、お支払いは6か月分5,328円(税込)をまとめて行い、6か月ごとに自動で更新されます。解約はいつでもでき、解約したあともその期間の終了日までは使えます。

この記事では、料金のしくみ、30日間の無料お試しの数え方、申し込みと請求のタイミング、解約の手順を、マナモンの利用規約と特定商取引法に基づく表記に書かれている内容をもとに整理します。最後に、申し込む前に保護者の方が確かめておきたい点を表にまとめました。

この記事の内容は2026年10月時点のものです。料金や条件は変わることがあるため、申し込みの前に、申し込み画面と利用規約で最新の内容をご確認ください。

目次

マナモンの料金のしくみ

結論から言うと、料金は「1か月あたり888円」を6か月分まとめて払う形です。入会金・登録料・解約手数料はかかりません。

項目内容
料金の表示月額888円(税込)。1か月あたりの金額です
実際のお支払い6か月分5,328円(税込)をまとめて
更新6か月ごとの自動更新(解約しないかぎり続きます)
1か月ごとの支払いえらべません
入会金・登録料・解約手数料かかりません
ほかに必要なもの利用に必要な通信料などは利用者の負担
申し込みで使える内容有料プラン「数学パック」(中1〜中3の数学の問題と解説。英単語帳は現在ここに含まれています)

出典:マナモン「特定商取引法に基づく表記」

月額888円の表示と、6か月分まとめ払いの関係

トップページなどでは「月額888円」と表示されていますが、毎月888円ずつ引き落とされるわけではありません。888円×6か月=5,328円を、申し込みのときに1回でまとめて払います。そのあとは6か月ごとに、次の6か月分5,328円が自動で請求されます。

1年間続けたときの支払いの例

1年間続けると、5,328円の支払いが2回で、合計は10,656円(税込)です。下の表は、申し込みから続けた期間ごとの支払いを計算したものです。

続けた期間支払いの回数支払いの合計(税込)
申し込み〜6か月1回5,328円
〜1年2回10,656円
〜1年6か月3回15,984円
〜2年4回21,312円

上の表は、料金が変わらないものとして、5,328円に支払いの回数をかけて筆者が計算した例です。

中1の春から中3の終わりまで3年間使う場合は、支払いが6回になります。途中で部活が忙しくなる時期や、塾に通い始める時期などもあるので、6か月ごとの更新の前に「次の半年も使うか」を家族で話す機会にするとよいと思います。

申し込みの対象になるのは数学パック

有料プランは「数学パック」で、中1〜中3の数学の問題と解説が対象です。英単語帳はいまは数学パックに含まれていますが、今後、別のプランへ移る場合があると書かれています。

英語・理科・社会・国語は、開発中の「デモ版」として一部の単元を公開しています。数学パックには含まれず、LINEでログインしていれば、申し込みの有無にかかわらず追加料金なしで使えます。内容が変わったり公開を止めたりすることがあるので、申し込むかどうかは数学の内容で判断するのがおすすめです。

出典:マナモン「利用規約」第9条・「特定商取引法に基づく表記」

30日間の無料お試しの数え方

無料お試しは、登録日から30日間です。登録日とは、LINEでログインした日(友だち追加した日)のことです。無料期間が終わっても、自動で有料プランに切り替わることはありません。

登録日からの無料お試し期間と、申し込み日から始まる6か月のお支払いの関係を示した図
無料期間と、お支払いの期間の関係

無料期間は登録日から30日間

利用規約では「ご登録日から30日間は、無料でご利用いただけます」とされています。無料期間がいつまでかを正確に知りたいときは、アプリや申し込み画面の表示でご確認ください。

無料期間が終わっても、自動で有料にはならない

無料期間が終わっても、自動で有料プランに切り替わることはなく、申し込みの操作をするまで料金は請求されません。続けて使いたい場合は、自分で有料プランに申し込みます。無料で使っている間は、まだ支払いが発生していないので、解約の手続きも要りません。

出典:マナモン「利用規約」第4条・第5条

無料期間中に申し込むと、残りの無料日は繰り越されない

無料期間が残っている間に申し込んだ場合も、お支払いとご利用期間は申し込みの日から始まります。残っていた無料の日数は繰り越されず、その分の割引や返金もありません。

利用規約には「お申し込みは、無料の期間が終わってからで差し支えありません」とも書かれています。無料期間はひととおり使ってみて、続けるかどうかを決めてから申し込む、という順番で問題ありません。

お支払いの方法とタイミング

支払いはクレジットカードで、申し込みの手続きが終わった時点で6か月分が請求されます。次の請求日は、申し込みの完了画面とお支払いの管理ページで確かめられます。

支払いはクレジットカード(決済代行Stripe)

お支払い方法はクレジットカードで、決済代行のStripeを使います。カードの情報はStripeの画面で入力し、運営会社がカード番号を受け取ったり保存したりすることはない、と書かれています。

使えるカードの種類や、デビットカード・プリペイドカードが使えるかどうかは、表記に書かれていません。気になる場合は、申し込み画面でご確認ください。

申し込みが完了した時点で6か月分を請求

カード情報の入力まで終わった時点で、6か月分5,328円(税込)が一括で請求されます。決済が終わればすぐに使えて、ご利用期間は申し込みの日から6か月間です。

注意したいのは、LINEで登録した日はお支払いの基準日にならないことです。たとえば、登録から20日後に申し込んだ場合は、その申し込みの日から6か月を数えます。

6か月ごとの自動更新と、次の請求日の確かめ方

解約しないかぎり、6か月の期間が終わるときに、次の6か月分5,328円が自動で請求されます。次回の請求日(更新日)は、申し込み直後の完了画面と、お支払いの管理ページで確認できます。

更新日を忘れないように、申し込んだ日に家族のカレンダーへ「マナモン更新日」と書いておくと安心です。

カードの期限切れに気をつける

自動更新のときに、カードの有効期限切れなどで支払いが確認できない場合は、利用が止まることがあります。カードの情報は、お支払いの管理ページで変更できます。カードを新しくしたときは、あわせて確かめてください。

この章の出典:マナモン「特定商取引法に基づく表記」・「利用規約」第4条

保護者が申し込む方法と、子どもが申し込む場合

利用者が未成年の場合、申し込みは保護者が行う方法と、保護者の同意を得て本人が行う方法の2つです。どちらの場合も、保護者が利用規約に同意していることが前提です。

申し込み方流れ確かめておくこと
保護者が申し込む子どものアプリの「おうちの人に送る」でお支払い用のリンクを発行し、保護者が開いて申し込みと決済をするリンクは発行から7日間使える。切れたらアプリからもう一度発行する
本人が申し込む保護者の同意を得たうえで、申し込み画面の「おうちの人に、お申し込みの同意をもらいました」にチェックを入れて申し込む使うカードと、更新のことを家族で話してから

出典:マナモン「利用規約」第2条・「特定商取引法に基づく表記」

「おうちの人に送る」で保護者が申し込む

子どもがアプリの「おうちの人に送る」でお支払い用のリンクを発行し、そのリンクを保護者が開いて、内容を確かめてから申し込みと決済をします。子どものスマホでカード情報を入力しなくてすむので、保護者が払う家庭はこの方法が使いやすいと思います。

保護者の同意なく申し込まれていたとき

利用規約では、未成年の利用者が保護者の同意を得ずに申し込んだ場合、その申し込みは法令の定めにより取り消すことができるとされています。心当たりがある場合は、マナモンのお問い合わせから連絡すると、内容を確認のうえ、自動更新の停止と返金について法令に従って対応する、と書かれています。

解約の手順と、解約後に使える期間

解約はいつでもでき、手続きをすると次回以降の請求が止まります。解約したあとも、その期間の終了日までは使えます。

アプリのホームからお支払いの管理ページを開いて解約するまでの流れと、保護者が解約する場合の入り口を示した図
解約の入り口は2つ

ステップ1 アプリのホームのいちばん下をひらく

アプリのホーム画面のいちばん下にある「プラン・お支払いの確認/解約」を押します。お支払いの管理ページが開きます。このページが開くのは、有料プランに申し込み済みの人だけです。

ステップ2 お支払いの管理ページで解約する

お支払いの管理ページで解約の手続きをします。手続きが終わると、次回以降の請求が止まります。更新日の直前は手続きを忘れやすいので、やめると決めたら早めに済ませておくと安心です。

保護者がカードで払った場合の解約

保護者が決済をした場合は、子どものアプリの同じ場所からだけでなく、保護者自身でも解約できます。決済のときに入力したメールアドレスでお支払いの管理ページを開きます。メールアドレスを入力すると、ログイン用のメールが届きます。

決済のときのメールアドレスがわからない場合は、お問い合わせから連絡すると、契約を確かめたうえで運営会社が解約の手続きを行う、と書かれています。

解約後もその期間の終了日まで使える

解約しても、すぐに使えなくなるわけではありません。すでに払った6か月の期間の終了日までは、そのまま使えます。たとえば、6か月の途中で解約した場合は、残りの期間も使ってから終わる形です。

返金について

デジタルコンテンツの性質上、支払い済みの料金について、お客さまの都合による返金は行わないとされています。期間の途中で解約しても、残りの期間分が戻ってくるわけではありません。

アカウントと学習データの削除(退会)を希望する場合は、お問い合わせから連絡します。有料プランを使っている場合は、先に解約の手続きをします。

この章の出典:マナモン「利用規約」第5条・「特定商取引法に基づく表記」

申し込む前に保護者が確かめる表

申し込みの前に、次の点を家族で確かめておくと、あとで「思っていたのと違った」となりにくくなります。

確かめることマナモンの場合家庭で決めておくこと
まず試せるか登録日から30日間は無料で試せる無料期間中に、数学を何単元か解いてみる
無料期間のあと自動で有料にはならない。続けるなら自分で申し込む続けるかどうかを、無料期間の終わりまでに話す
支払いの金額と形6か月分5,328円(税込)をまとめて払う半年分を先に払ってよいか
申し込みの日支払いと利用期間は申し込みの日から始まる無料期間を使い切ってから申し込むか
支払いの方法クレジットカード(Stripe)どのカードで払うか、だれが申し込むか
更新6か月ごとに自動で更新・請求更新日を家族のカレンダーに書いておく
解約の場所アプリのホームのいちばん下「プラン・お支払いの確認/解約」保護者もメールアドレスで解約できることを覚えておく
解約したあとその期間の終了日まで使える。お客さま都合の返金はない途中でやめる可能性があるか
使える内容数学パック(中1〜中3の数学)。英単語帳は現在付属ほかの教科はどう勉強するか

表のマナモンの内容の出典:マナモン「利用規約」・「特定商取引法に基づく表記」(2026年10月時点)

料金以外にも、使い方や向いている家庭を先に知っておきたい方は、マナモンとはの記事もあわせてご覧ください。塾など、ほかの方法との費用の比べ方は、塾が高いと感じる保護者への記事で紹介しています。

よくある質問

月額888円を毎月払うことはできますか

できません。料金の表示は1か月あたり888円ですが、お支払いは6か月分5,328円(税込)をまとめて行う形で、1か月ごとのお支払いはえらべません。

無料期間が終わったら、自動でお金がかかりますか

かかりません。無料期間が終わっても自動で有料プランに切り替わることはなく、申し込みの操作をするまで料金は請求されません。

無料期間中に申し込むと損をしますか

無料期間中に申し込んだ場合も、お支払いとご利用期間は申し込みの日から始まり、残りの無料日数は繰り越されません。利用規約にも、申し込みは無料の期間が終わってからでよいと書かれています。

解約したら、すぐに使えなくなりますか

すぐには止まりません。解約しても、すでに払った期間の終了日までは使えます。手続きのあとは、次回以降の請求が止まります。

途中で解約したら、残りの期間分は返金されますか

お客さま都合による返金は行わないとされています。期間の途中で解約しても、残りの期間は使えますが、お金は戻りません。くわしくは利用規約の第5条をご確認ください。

子どもが勝手に申し込んでいたらどうすればいいですか

利用規約では、未成年の利用者が保護者の同意を得ずに申し込んだ場合、法令の定めにより取り消すことができるとされています。マナモンのお問い合わせから連絡すると、内容を確認のうえ、自動更新の停止と返金について法令に従って対応する、と書かれています。

マナモンを30日間、無料でためす

マナモンは、LINEで使う中学生の学習アプリです。中学数学の中1〜中3の全範囲を、数字が毎回変わる問題と、途中式を飛ばさない解説でくり返し練習できます。アプリのダウンロードや会員登録は不要で、LINEで友だち追加すればすぐに始められます。最初の30日間は無料です。

LINE ID:@072mbxze / 料金や対象範囲はマナモンのトップページをご覧ください。運営:株式会社THREE D PLUS

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